【実録】ミニマリストになるまでに買った物・捨てた物を全部まとめてみた

ミニマル生活

こんにちは、Yuyuです。

今回は、
ミニマリストを目指すまでに、僕がどんな物を買って、何を捨ててきたのか
を、できるだけリアルに時系列でまとめてみます。

「え、そんなに持ってたの…?」というレベルから始まり、
「ここまで減らせたんだ!」という今にたどり着くまでの記録です。

同じように物の整理を考えている人の参考になれば嬉しいです。


📘 1. 社会人1年目:とりあえず“全部買った時代”

一人暮らしを始めるときって、
なぜか“必要そうなもの全部”買っちゃうんですよね。

買ったもの

  • ベッド
  • こたつ
  • 座椅子
  • 収納棚
  • 掃除機
  • テレビ
  • DVDレコーダー
  • 冷蔵庫
  • 勉強机・椅子

「とりあえず揃える=正義」だと思っていた時代。
今思えば 8割はいらなかった


📘 2. 社会人2年目:車まで買って、一気に“持つ生活”に寄る

  • 車(210万円)
  • コーヒーメーカー

この時がたぶん 人生で一番“所有のピーク” だった気がします。
物を持てば持つほど「大人になった」と思ってたんですよね。


📘 3. 転勤(国内):家が広くなり、また物が増える

広い家に引っ越すと、人はその広さを埋めたくなる。

買ったもの

  • ソファー
  • ローテーブル
  • 食器棚
  • ダイニングテーブル・椅子
  • 大きなカーペット
  • 壁掛け収納

逆に捨てたもの

  • こたつ
  • 座椅子

部屋は広くなったのに、なぜか前より息苦しい。
「物が増える=自由が減る」 を薄く感じ始めた頃。


📘 4. ミニマリストを意識し始めた時期:物を減らす快感を知る

ここから一気に“手放すモード”に突入。

捨てたもの

  • 小物全般
    • バスタオル
    • 観葉植物
    • 取扱説明書
  • ローテーブル
  • テレビ
  • 大きなカーペット
  • 掃除機
  • 壁掛け収納

買ったもの(代わりに“少数精鋭”へ)

  • プロジェクター
  • お掃除ロボット

物が少ない生活って、こんなに楽なんだ…! と初めて実感した時期。


📘 5. 海外転勤:強制ミニマル化が一気に進む

海外転勤は、
“ミニマリスト覚醒イベント” みたいなもの。

捨てたもの

  • ソファー
  • ダイニングテーブル・椅子
  • 食器棚
  • 収納棚

大型家具は海外移住との相性が最悪。
持っていこうとするとコストがとんでもないので、
自然と“手放す決断力”が身につきました。


📘 まとめ:物の増減ヒストリー(時系列表)

時期増えたもの(購入)減ったもの(手放し)
社会人1年目家具家電フルセット
社会人2年目車・コーヒーメーカー
国内転勤ソファー、食器棚、テーブル類、カーペットこたつ・座椅子
ミニマリスト意識プロジェクター・お掃除ロボット小物全般、テレビ、掃除機
海外転勤車・大型家具一式

🎯 最後に:物が減ると“人生が軽くなる”

物を持つのは悪いことじゃないけど、
持ちすぎると、時間・お金・自由 が確実に減っていく。

僕自身、

  • 物のピーク→不便
  • 減らし始める→快適
  • 海外移住→さらに自由

という流れで“自分の適正量”が分かってきました。

まだまだ改善途中ですが、
これからも 「軽く・静かに・ちょうどよく」 をテーマに
暮らしていきたいと思います。

ご参考になれば幸いです。

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