個人向け10年変動国債を途中売却するとどうなる?|初心者が失敗しやすい理由と注意点

資産形成

こんにちは、Yuyuです。
今回は、日本にいた頃に行っていた投資の失敗談の第二弾として、個人向け10年変動国債についてお話しします。

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📘山崎元さんの著書に影響されて即購入

社会人になり、節約によってある程度の貯金ができたタイミングで、経済評論家の山崎元さんの著書を読みました。
「低リスクで合理的」「銀行預金より利率が高い」という言葉に惹かれ、そのまま勢いで購入しました。

確かに国債はリスクが非常に低く、安定性の高い商品です。
当時の自分にとっても魅力的に見えていました。


⏳しかし…単利の成長スピードに耐えられず途中売却

ところが実際に持ってみると、
金利が単利のため、増えるスピードがとてもゆっくり。

当時の私はその“地味さ”に耐えることができず、

👉 約2年ほどで途中売却してしまいました。

元本割れはしていませんが、
「満期まで持って初めて価値が出る商品」 だったため、途中で売却した時点で本来のメリットはほとんど享受できませんでした。


🧠学び:どんな良い商品でも“特性理解”が最重要

変動10年国債自体は、

✅ 低リスク
✅ 安全性が高い
✅ 長期の資産の置き場として優秀

という、非常に優れた金融商品です。

しかし私は“特性を理解せずに買った”ため、
商品そのものではなく 自分の未熟さ が失敗の原因でした。


▶️次回③は…百万の損失!?FX編

次回は、私の投資史上もっともインパクトが大きかった
「FXで約100万円損失した話」
をお話しします。

お楽しみに。

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