【第二回】ミニマリストが実際に手放した大型家具・家電3つ|処分して感じたメリット

こんにちは、Yuyuです。
今回は ミニマリストを目指す中で、実際に処分した“大型のもの”と、そのメリット を紹介します。

最初にお伝えしておくと、
私は現在海外に居住しているため、「海外転居」という事情のおかげで処分できたものも多いです。
そのため、すべての人に当てはまる内容ではないかもしれませんが、何か参考になる部分があれば嬉しいです。


① テレビ

日本で生活していた頃に処分しました。
処分費用はかかりましたが、その後のメリットが大きかったです。

  • NHK代が不要になる
  • 無駄にだらだらテレビを見る時間が減った

代わりにプロジェクターを購入した時期もありましたが、海外転居の際に実家に保管。
今思えば「無理して買わなくてもよかったかな…」というのが本音です。


② ソファ

約20万円で購入したソファを、3年ほどで手放しました。
海外転居の際にリサイクル業者に出しましたが、売却額は 5,000円程度

値段の落差は衝撃ですが、結果的には:

  • だらだら座り続ける時間が減った
  • 生活の中心が デスク+チェア になり、生活が整った

というメリットがありました。


③ 車

中古車を約200万円で購入し、海外転居を理由に売却。
売却額は 約60万円 でした。

当時は「便利だから」と言っていましたが、本音は

  • ガソリン代が高い
  • 保険料が高い
  • 事故リスクへのストレスがある

という心の重荷がありました。
手放したことで 精神的にも金銭的にもかなり楽 になりました。


【まとめ】

今回は“大型のもの”に絞って紹介しましたが、
物を減らすと気持ちが軽くなる感覚は、サイズに関係なく共通しています。

次回は、より身近なアイテムや、実際に減らしてよかった「小物類」について書いていきたいと思います。

お楽しみに。

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