こんにちは。
今回は以前おすすめした節約系YouTube「がまぐち夫婦」の中から、ミニマリストを目指す上で参考になる動画を紹介したいと思います。
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▼紹介動画
【低収入必見】本気で貯金したい人が捨てるべきモノ10選
この動画は、貯金を増やす上で「物を捨てることの大切さ」や「何を捨てるべきか」を10項目に分けて説明されています。
まずこの動画を見ていただくと、ミニマリストを目指す理由や具体的な方法がよく分かるはずです。
動画内では、
収納、書籍、テレビ、大型家具、着てない服、ハイブランド品、あまり使ってないコストがかかる物(車・民間保険・サブスク等)、銀行口座、クレジットカード、ポイントカード
の10個について、捨てるべき理由が丁寧に紹介されており、かなり心に刺さる内容になっています。
ここからは、私が海外駐在員としての視点を加えた解釈 です。
この動画はあくまで「日本での生活」を前提として話されていますが、海外居住者(または今後予定のある人)にとっては、この10選は より重要 だと感じました。
なぜ海外生活では“もっと捨てた方がいい”のか。
その理由を、私の経験も交えて話していきます。
🚪収納
海外の部屋は日本と様式がまったく異なります。
物理的に置けても、部屋に溶け込まずダサい空間になったり、そもそも備え付け収納が豊富だったりします。
収納家具は「物を減らす前提」で考えると不要になりがちなので、日本にいるうちに見直しておくのがおすすめです。
📕書籍
海外への引っ越し・帰任どちらも荷物になりますし、本は重い。
さらに重要なのは、
日本のようにメルカリやヤフオクで売れない という点。
紙の書籍は海外では資産になりません。
電子書籍(Kindle)の方が圧倒的に合理的です。
📺テレビ
海外へ引っ越す際、テレビは基本的に捨てることになります。
- 粗大ごみ扱いで費用がかかる
- NHK受信料も発生
- 国によっては部屋に備え付けテレビがある
テレビに依存しない生活に切り替えると、手放しやすくなります。
🛋大型家具
海外赴任の際は、ほぼ確実に処分します。
「売ればいい」という意見もありますが、実際は売れません。
中古ソファを買わない感覚と同じです。
さらに、国によっては家具付き物件が一般的なため、買っても数年後に捨てる未来がほぼ確定。
不要な大型家具は日本にいるうちに手放しておきましょう。
👔着ていない服
海外は 気候も文化も日本とは異なります。
そして、日本で着ていない服は、海外ではもっと着ません。
- 気温が極端
- 湿度が違う
- 外出スタイルが合わない
つまり、今着ていない服は海外に持っていっても絶対に着ません。
迷うくらいなら、出国前に思い切って捨ててしまうのがおすすめです。
👜ハイブランド品
別の記事でも触れましたが、海外ではハイブランドが日本より身近です。
- 値段差がある国も多い
- 周りが普通に持っている
- 誘惑が多い
収入が一時的に増えたことで気が大きくなる前に、本当に不要なブランド品は処分しておくことを推奨します。
🚙あまり使ってないコストがかかる物
(車・民間保険・サブスクなど)
車は売却が面倒ですし、海外に住む地域によっては全く不要。
民間保険やサブスクも、海外に移住しても継続してお金が引かれ続けます。
正直、サブスクは Amazonプライム一つあれば十分 というケースも多いです。
🏦銀行口座
海外駐在になると、銀行に 非居住者届 を出さなければ口座が凍結されます。
実際に私の同僚も申請忘れで凍結されていました…。
使用する口座は事前に厳選しておくのが安全です。
💳クレジットカード
海外ではクレジットカードが必須ですが、多すぎると管理が煩雑。
- 日本のカード
- 海外で作るカード
- 引き落とし口座の分散
これらが重なると完全に把握できなくなります。
銀行口座とセットで、必要最小限に減らしておくのがおすすめ。
🔢ポイントカード
海外では使えないので、完全に不要。
迷わず捨ててしまいましょう。
まとめ:海外駐在者ほど「捨てるべき10選」が重要
がまぐち夫婦の動画は、日本での生活における節約・ミニマリズムの本質を分かりやすく伝えてくれます。
しかし海外駐在者にとっては、その重要度がさらに高まります。
- 引っ越し回数が増える
- 気候・文化が変わる
- 物の価値が変わる
- 日本のように売れない物が多い
海外に行く予定がある人ほど、捨てるべき物の優先度は高くなります。
この記事が、断捨離やミニマリストを目指す方の参考になれば嬉しいです。



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