こんにちは。Yuyuです。
今回は、今の私が考えている資産形成の目標についてお話ししたいと思います。
結論から言うと、
世の中の流れに流されているようで少し恥ずかしいですが、
サイドFIREを目指したいと考えています。
サイドFIREは最近よく耳にする言葉なので、
すでにご存じの方も多いかと思いますが、
まずは簡単に整理していきます。
▼関連記事
🔥 FIREには4つの種類がある
FIRE(Financial Independence, Retire Early)には、
大きく分けて以下の4種類があります。
- Lean FIRE:生活費を極限まで下げて早期リタイア
- Fat FIRE:資産を十分に築き、豊かな生活を維持したままリタイア
- Coast FIRE:若いうちに投資元本を作り、その後は生活費分だけ働く
- Side FIRE(サイドFIRE):資産収入+少しの労働で生活する
今回私が目指しているのが、
この中の サイドFIRE です。
🧭 サイドFIREとは?
サイドFIREとは、
資産からの収入をベースにしつつ、
足りない分だけ無理のない範囲で働く生き方
のこと。
完全に仕事を辞めるわけではありませんが、
- フルタイムで働かない
- お金のためだけの仕事はしない
- 時間と精神的な余裕を優先する
そんなライフスタイルを目指します。
✅❌ サイドFIREのメリット・デメリット
✅ メリット
- 完全FIREより必要資産が少ない
- 社会とのつながりを保てる
- 収入源が複数ある安心感
- 精神的な負担が圧倒的に減る
⚠️ デメリット
- 多少は働く必要がある
- 「完全な自由」を求める人には不向き
- 働き方の選択を誤ると自由度が下がる
それでも、
私にとってはデメリットよりメリットの方が圧倒的に大きいと感じています。
💭 なぜFIREしたいのか
まず、そもそもなぜFIREを目指しているのか。
理由はとてもシンプルで、
本業のストレスと時間的制約から解放されたいからです(笑)
現在、私は香港で駐在員として働いていますが、
正直ストレスはかなり多いです。
- 仕事のプレッシャー
- 接待
- 常に気を張った生活
たまに「この生活が合っている人」もいますが、
残念ながら私にとっては、ただの苦痛。
日本で、もっと自由に暮らせるなら、
それに越したことはないというのが本音です。
※もちろん、リアル社会では口が裂けても言えませんが…(笑)
🤔 なぜサイドFIREなのか
一般的にイメージされるFIREは
Fat FIRE(完全に働かず、豊かな生活)だと思います。
ですが、
- 資産的に圧倒的に足りない
- 社会とのつながりは持っておきたい
- 誰かの役に立つことはしたい
この点を考えると、
私にとって最適なのは サイドFIRE でした。
収入がほどほどでも、
- 労働収入で生活を支えつつ
- 資産からの配当なども使って暮らす
そんなバランスが理想です。
💰 目標とする資産額について
実際、いくらの資産を目指すのか。
正直に言うと、
まだ明確に決めきれてはいません。
ただ、今のところ
6,000万円 を一つの目安にしています。
理由はシンプルです。
- 月20万円 × 12か月 = 年間240万円
- 4%ルールで考えると
→ 6,000万円 × 4% = 年間240万円
最悪、働かなくても生活できる水準。
この「最悪どうにかなるライン」を
ひとまずの目標に設定しています。
🚀 どうやって実現させるのか
① 本業で稼ぐ
まずは、引き続き本業で稼ぐこと。
せっかく今、本業での「稼ぐ力」が高くなっているので、
それを最大限使い続けるつもりです。
② 節約を続ける
私は物価の高い香港でも、
できる限り節約しています。
「駐在員なのにそんな生活してるの?」
と思われるかもしれませんが、
私のゴールはあくまでサイドFIRE。
今は少し我慢してでも、
早く貯蓄を積み上げたいと考えています。
③ 投資で資産形成を進める
私はいずれ日本に帰任することになります。
いつ会社から辞令が出るかは分かりませんが、
帰任後は、
- 本業+節約で蓄えた現金を少しずつ株式に変えて
引き続き資産形成を進めていくつもりです。
🧳 ミニマル生活も続ける理由
私は、
ミニマルな生活も大切にしています。
資産では月20万円を想定していますが、
この金額を無理なく下げられれば、
必要な資産額もぐっと下がります。
そのため、
香港でも、日本に帰任してからも、
ミニマル生活は続けていくつもりです。
✅ まとめ
以上が、
私が資産形成をしているゴールの話でした。
リアル社会では、
この手の話をなかなかすることはできませんが、
いつか同じ目標を持った仲間に出会えたら嬉しいなと思っています。
そのためにも、
このブログを引き続き継続していきます。
次回もお楽しみに。





コメント