香港駐在員のランチ代はいくら?現地在住者がリアルな相場を解説

海外駐在

こんにちは。Yuyuです。
今回は、香港駐在員がランチ代にいくらくらいかけているのかについてお話しします。
日本では物価高が連日話題になっていますが、では香港では実際どの程度なのか。
完全に私自身の実体験ベースにはなりますが、
これから香港で働く方、すでに駐在中の方の参考になれば幸いです。

💡なお、資産形成の観点でいえば弁当持参が最強なのは間違いありません。
ただし香港では、冷凍食品そのものがそれなりに高く、
日本ほどコストメリットが出ないのが実情です。
その点はあらかじめご了承ください。
ちなみに、日本で働いている場合は資産形成の面では弁当持参一択だと思います。

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🍜 ① 茶餐廳(チャーチャンテーン)

🏮香港のランチで最も一般的なのが、茶餐廳(チャーチャンテーン)です。
日本でいう、いわゆる定食屋のような存在ですね。
チャーハン、カレー、麺類、パスタなどメニュー数は比較的多め。

店舗数も非常に多く、店によっては中華以外の料理が食べられることもあります。
自分の舌に合う店を見つけられれば、
レギュラー店として使うのも十分アリです。
店選びに迷ったら、人が入っている人気店を選ぶのがおすすめ。
香港人は飽きるのが早く、人が入らない店は本当にすぐ潰れます。
毎日行列ができている店は、当たりの確率が高いと感じています。

💰 費用目安:HKD50〜70


🍣 ② 日系レストラン

香港には日系レストランも数多く進出しています。
スシロー、元気寿司、丸亀製麵、すきや、吉野家、サイゼリヤなど、
日本人なら一度は見たことのある店ばかりです。
日系レストランであれば、味のハズレを引くことはほぼありません。
日本の店舗に近い味なので、安心して利用できます。
ただし、立地の良い店舗はランチタイムになると毎回混みがち。
そのため、

普段は茶餐廳
早めにランチへ行ける日だけ日系レストラン

といった使い分けがおすすめです。
参考として、松屋・松のやのメニューも別記事で紹介しています。

💰 費用目安:HKD70〜100(少し高め)


🥡 ③ テイクアウト(テイクアウェイ)

🏙️香港にはテイクアウト専門店も非常に多いです。
そもそも店自体が狭いことも多く、
テイクアウトして落ち着いて食べる、という選択肢はかなり現実的。
また、フードデリバリーサービスも発展しており、
日常的に利用している人もよく見かけます。
私のおすすめは、
「ごはん+おかず3品」を選べるシステムのお店。
街中にかなりの数があり、
自分の好きなおかずを選べて、料金はHKD40前後。
量も十分で、コスパはかなり良いと感じています。

💰 費用目安:HKD40〜60


☕ まとめ:香港駐在員のリアルなランチ事情

📝以上が、私の経験ベースでの香港駐在員のランチ事情です。
駐在員同士では、
「今日はどこでいくらだった?」
といったランチの話題が本当によく出ます。

今回の記事が、

これから香港に来る方
すでに駐在中でランチに迷っている方

の参考になれば幸いです。
次回もお楽しみに。

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