株主優待だけで個別株を買うと失敗する?|私が7万円損した理由と優待株の落とし穴

資産形成

こんにちは、Yuyuです。
今回は、日本にいた頃に資産形成のために行っていた投資の中で、実際に失敗した経験を3回に分けてお話ししようと思います。

第一弾は「株主優待目的の個別株」です。

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憧れだけで優待株を買った結果…

皆さんもご存じの、株主優待生活で有名な桐谷さんに憧れて、私も優待目的で個別株をいくつか購入していました。

クオカードやカタログギフトなど、魅力的な優待をもらえる銘柄を中心に選んでいたのですが、現実は甘くありませんでした。

📅 優待の期限内に使うのを忘れる
🛍 思ったより使う機会が少ない
📉 クオカードをもらっても、その後の株価下落で元本割れする

実際には、優待で得られるメリット以上に、株価の下落によるダメージのほうが大きかったというのが正直なところです。


実際に保有していた銘柄の例

  • 3166 OCHI(クオカード2,000円分)
  • 8165 千趣会(優待をあまり活用できず、最近は優待自体が廃止)

※もちろん、これらの銘柄に問題があるわけではなく、
私の選び方が完全に“優待ありき”だったという話です。

最終的に優待銘柄は10個ほど保有していましたが、
トータルでは 約7万円の損失 となりました。


学んだこと:優待だけを基準にすると失敗しやすい

株主優待は魅力的ですが、
優待内容だけで判断してしまうと、今回のように損失につながることがあります。

投資をするうえでは、
銘柄の中身や事業内容も含めて総合的に判断することが大切
だと痛感した経験でした。


▶️次回:投資失敗談②「国債編」

次回は、意外な形でつまずいた
「個人向け国債の失敗談」
について紹介します。

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