海外駐在して気づいた、日本は“資産形成に強い国”だった話

ミニマル生活

こんにちは、Yuyuです。

今回は、海外駐在をして改めて感じた
「日本って実は資産形成にめちゃくちゃ向いている国だな…」
という話をしてみたいと思います。

よく言われる

  • 🌿 治安が良い
  • 🚆 インフラが整っている
  • 🚽 どこでもウォシュレット
  • 🍁 四季がある
    などは一旦置いておいて、
    “お金”という視点で見たときの日本の良さ に絞って紹介します。

(でも…どこでもウォシュレットがあるのは本当にすごい。笑)

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🍚物価が安い(特に“食”が圧倒的にコスパ最強)

2020年代以降、日本は物価高が話題になっていますが、
海外生活をしてみると まだまだ日本は十分に安い と感じます。

少し前に「ラーメン1,000円問題」がありましたが、
むしろ今まで 1,000円未満で食べられていたのが奇跡 です。

  • 🍜 ラーメン
  • 🍣 寿司
  • 🥗 スーパーの惣菜
  • 🍱 定食
  • 🏪 コンビニ飯

どれも「これでこの値段?」というクオリティ。

日本に住んでいた頃は当たり前で気づきませんでしたが、
海外に出ると “日本の食の安さ=生活コストの安さ” をひしひしと感じます。

私の働く現地法人でも、ローカルスタッフが
「日本に遊びに行って豪遊してくる!」
と嬉しそうに話す理由がよくわかります…。


🏥医療保険が手厚すぎる(世界トップレベル)

これは税金の高さの裏返しでもありますが、
資産形成の観点では 日本の医療制度は圧倒的メリット です。

少しおさらいすると…

  • 基本、患者負担は 3割
  • 1ヶ月の上限は約9万円(高額療養費制度)
  • 仮に300万円の手術でも 自己負担は10万円以下

海外だと
「病気=家計崩壊」
という国も普通にあるので、この安心感は大きいです。

資産形成において“医療破産リスクがほとんどない”のは
実はものすごい強み。

ただし、最終的に一番大切なのは 健康そのものが最大の資産
これだけは日本でも海外でも自分で守るしかありません。


💼簡単にはクビにならない(収入が安定しやすい)

これも日本の大きな特徴。

海外では、
「明日から来なくていいよ」
という話が本当にあります。
実際、私の駐在先の現地法人でも過去に何度もあったそうです。

一方、日本では

✅ 犯罪レベルの問題を起こさない限り解雇はかなり稀
✅ 大きな減給・降格もあまりない
✅ 一昔前は“勤続年数=給料UP”の仕組みが強かった

つまり、
ある程度の収入の見通しが立てやすい → 資産形成しやすい
という構造になっています。

エリートの方は「できない人は解雇すべき」と思うかもしれませんが(笑)、
多くの人にとっては 安定収入というメリットはとても大きい

ただし、その分
日本企業の収益性は海外に比べて押し下げられがちで、
今後はアメリカ型に近づいていくことが予想されます。

だからこそ、
“簡単にクビにならない時代” のうちに資産形成を進めるのは大事。


✨ まとめ:日本は“資産形成に向いている国”

海外に出てみて変にバイアスなく感じるのは、
以下の3つがそろっている国ってあまり無いということ。

  • 💰 安い物価(特に食事)
  • 🏥 医療費が低く抑えられる制度
  • 💼 解雇されにくい労働環境

この3つは
“生活コストが低く、収入が安定しやすい”=資産形成に強い国
という意味を持っています。

あとは、

🔻 生活レベルを上げすぎず
🔻 固定費を抑え
🔻 余剰資金をインデックス投資へ回す

これだけで将来の安心度は大きく変わると思っています。

海外に出たからこそ見える日本の強み。
うまく活用しながら、自分のペースで資産づくりをしていきましょう。

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