資産形成ロードマップ|私が実践した年代別の進め方

ミニマル生活

こんにちは、Yuyuです。
香港で暮らしている30代ミニマリストです。

今回は、私がこれまで実践してきた資産形成の具体的な進め方について、
稼ぐ・増やす・貯める」の3つの軸でお話しします。

なお、起業はしたことがないため省いています
また、各年代で「当時の自分が何をしていたか」も正直に書いていますので、
これから資産形成を考えている方の参考になればうれしいです。


🌱 社会人1〜3年目|まずは土台づくりの時期

💼 稼ぐ

この時期は、とりあえず本業を頑張るでOKです。
いろんな人と関わり、いろんな話を聞き、いろんな経験をする。

多少の失敗をしても問題ない時期なので、
最低限の責任感だけ持って、どんどん挑戦してみるのがおすすめです。

📈 増やす

・NISAを始めてみる
・SBI証券なら100円から積立可能

少額でも

  • 投資のリスクを体感できる
  • 経済やニュースに関心を持てる

など、大きなメリットがあります。
この時期は資産が増えなくてもまったく問題ありません。

💰 貯める

実家に住めるなら、それが最強。
一人暮らしでも、自炊ができていれば十分だと思います。

無理にストイックな節約をしすぎなくてOKです。

📝(私の場合)

社会人2年目で車を購入し、貯金ゼロ、むしろ借金生活に…(´;ω;`)
ただ、基本的に自炊をしていたので、その他の支出は自然と抑えられていました。

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🔍 社会人4〜6年目|自分の方向性を探る時期

💼 稼ぐ

この頃から

  • 本業
  • 転職
  • 副業
  • 起業

など、どの道に進むかを考え始める時期だと思います。

実際に動かなくても、

  • 異動を目指してみる
  • 転職活動で自分の市場価値を知る
  • コストをかけずに副業を試す

といった行動だけでも十分意味があります。

📈 増やす

基本はNISAがベストですが、
他の投資に浮気したくなる時期でもあります。

資金が少額なうちに失敗するのは、むしろ良い経験です。

💰 貯める

・使っていないサブスク
・不要な保険
・通信費

など、固定費の見直しを進めていきます。

📝(私の場合)

転職活動で面接を受けるも、しっくりこず辞退。
副業として、せどりやハンドメイドのレザークラフトにも挑戦しましたが、センスがなく断念。

そんな中、先輩から海外駐在の話を聞き、この道を本気で目指すことに。
英語学習もスタートしました。

投資では

  • FXで大損
  • 長期保有すべき国債を短期売却
  • 使わない優待目当ての個別株を購入

など、見事に失敗を経験しています。

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🚀 社会人7〜9年目|選んだ道を伸ばす時期

💼 稼ぐ

ここで選んだ道をしっかり頑張る時期
早い人は成果が出始めますが、いきなり結果が出なくても当然です。

経験もそれなりに積み重なっているので、
自分なりに考えながら挑戦していきます。

📈 増やす

いろいろな投資を試した結果、
NISAのインデックス投資に落ち着く人が多いと思います。

無理のない範囲で、淡々と入金を継続。

💰 貯める

結婚・出産・教育など、人生の大きなイベントが起きやすい時期

これまで身につけた

  • 自炊スキル
  • 固定費削減

を活かしつつ、必要なところではしっかり使うメリハリが大切です。

📝(私の場合)

海外駐在を目指し、本業に全力投球。
上長にもそれとなくアピールしました(笑)

ミニマリストの考え方に出会い、物を減らしたことで支出が大幅に減少
ICLや脱毛などは、費用対効果が高いと判断して実施しました。


🏁 社会人10年目以降|積み上げを実感する時期

💼 稼ぐ

これまでの努力が少しずつ実り始める時期。
本業や転職先で評価され、副業も重要な収入源になっていきます。

📈 増やす

若手のうちから投資をしていれば、複利の力を実感し始めます。
暴落や、世間のどうでもいい報道にも振り回されなくなります。

💰 貯める

収入が増える時期だからこそ、
それに比例して無駄な支出が増えないよう注意が必要。

また、自分の資産を周囲に言わないことも大切です。
正直、言うメリットはゼロだと思っています。

📝(私の場合)

海外駐在が叶い、収入・手取りともに大幅アップ。
投資はいったん休止しました。

海外ならではの浪費の誘惑も多いため、
ミニマリストの思考をより深めることを意識しています。

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✅ おわりに

以上が、私が実践してきた無理のない資産形成のロードマップです。
失敗も成功もありますが、その時々で自分なりに考えて行動してきました。

資産形成に「絶対的な正解」はありません。
それぞれに合った考えや道があると思います。

少しでも、迷っている方の参考例のひとつになればうれしいです。
次回もお楽しみに。

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