ICLと髭脱毛をやって良かった理由|ミニマリストが選ぶ“持たないための自己投資”

ミニマル生活

👋 こんにちは、Yuyuです。
今回は ミニマリスト × 自己投資 というテーマで、
実際に私がやって良かった ICL と 髭脱毛 の話をしたいと思います。

▼ 関連記事はこちら


① ICLについて

まずは ICL(眼内コンタクトレンズ)から。

ICLとは、目の中に小さなレンズを挿入して近視・遠視・乱視を矯正する、いわゆる
「永久コンタクトレンズ」 と呼ばれる視力回復手術の一つです。

ネットで調べると “やめた方がいい” などの意見も出てきますが、
個人的には本当におすすめできる自己投資 です。

私は海外駐在前に
🏥品川近視クリニック で手術を受けました。
(公式サイト:https://www.shinagawa-lasik.com/icl/)

● ICLのメリット

1番大きかったのは とにかく楽になったこと です。

私はずっとワンデーのコンタクトレンズを使っていましたが、

🧳 旅行時のストック管理
😣 乾燥や痛み
🔁 毎日の交換

こうした細かいストレスが積み重なってました。

しかし ICLにしてからは、

  • 朝から夜までずっとクリアな視界
  • コンタクトの消耗品がゼロ
  • 旅行でも何も持っていかなくていい
  • メガネ・ケース・曇り止めなども不要

物理的にも精神的にもスッキリ しました。

また、レーシックと違って
将来必要になれば取り外しも可能 という説明もあり、安心感があります。

❗デメリット

デメリットは 費用

私は度数がかなり強かったため、
💰 約55万円 かかりました。

ワンデーコンタクトの費用を計算すると、
ざっくり 8年程度で元が取れる イメージです。

視力がそこまで悪くない人なら、
もっと安く済むはずです。

● 手術の流れ

  • 午前:検査・度数相談
  • 午後:手術(10分くらい)
  • 翌日:再検査

手術自体は麻酔で痛みはありませんが、
目に触れられる感じがあるので、少し怖いのは正直なところです。

🌍駐在員視点でのICLの強み

海外に住むと
コンタクトの補充ができない/病院の質が不安
という問題があります。

ICLにすると、視力の心配が一切なくなるので、
海外駐在との相性は抜群 だと感じています。


② 髭脱毛について

次に髭脱毛。

私は「永久脱毛」ではなく、いわゆる エステ脱毛(光脱毛) を受けました。
そのため、いつかはまた生えてくるようですが、
かなり薄くなったので毎日剃る必要はありません。

正直、
“どうせやるなら永久脱毛にしておけばよかった…”
という気持ちは少しあります(笑)

ただ、エステ脱毛でもメリットは大きく、

🪒 髭剃りの頻度が激減
❌ カミソリ負けがゼロ
✨ 清潔感が安定
⏰ 朝の準備時間が圧倒的に短縮
🌍 海外でも手入れがいらない

総合的に見れば、
自己投資としての満足度は高い です。

費用は私の場合、
7万円程度 だったと記憶しています。


③ ミニマリスト × 自己投資としての価値

ICLと髭脱毛はどちらも、

📉 持ち物が減る
🔁 日々の作業が減る
😌 ストレスが減る
📊 長期的なコスパが良い
✨ 清潔感が安定する
🌏 海外生活での不便が消える

という “目に見えない効率化” が非常に大きいと感じています。

物を捨てるミニマリズムも大事ですが、
「身体への投資」で生活そのものを軽くする のも
ミニマル思考にとっては大切な視点です。

もし気になっている方がいたら、
少しでも参考になれば嬉しいです。

個人的には、
😅 歯列矯正もやっておきたかった…(笑)

👉 次回もご期待ください。

コメント