こんにちは。Yuyuです。
今回は 「香港のリアル物価紹介|イオン(AEON)編」 をお届けします。
ドンキに続いて、今回は AEONで買える食料品・日用品の値段を、写真多めで一気に紹介します。
結論から言うと、AEONは
「香港で“ちゃんと暮らす”ためのスーパー」。
派手さはないけど、日本の食生活を現実的に維持できるのが強みです。
この記事の円換算ルール
- 1HKD=約20.32円で換算
① 生鮮(野菜・果物)ゾーン:ローカルは安い/日本産はご褒美
まずは、生鮮。ここがAEONの「現実」って感じがします。
ローカル野菜:このへんは普通に安い
📸 大根:HKD5.9(約120円)

📸 キャベツ:HKD6.9(約140円)

📸 にんじん(1kg):HKD9.9(約201円)

👉 このあたりは「え、普通に安いじゃん」ゾーン。
自炊する人ほど、ここで食費が安定します。
白菜:サイズ大きいけど、ここは香港らしい価格
📸 白菜:HKD45.9(約933円)

👉 鍋やると一気に減るから、サイズは納得なんだけど、
日本の感覚で見ると高く感じる代表例。
日本産いちご:完全に“嗜好品”
📸 日本産いちご(例):HKD109(約2,215円)/HKD135(約2,743円)

👉 これは「日常」じゃなくて ご褒美枠。
香港では果物が高い…を体現してます。
② たんぱく質(卵・納豆・加工肉):ここが“生活の安定”
AEONの良いところは、日本の食生活の土台(卵・納豆)が普通に買えること。
納豆:この価格はかなり良心的
📸 納豆:HKD9.9(約201円)

👉 香港で納豆がこの価格帯なら、普通に「日常」です。
卵(10個):自炊派の生命線
📸 卵(10個):HKD21.9(約445円)

👉 体感としては「日本より高いけど許容範囲」。
卵が安定して買えるかは、海外生活の満足度に直結します。
加工肉:平日の自炊が楽になるやつ
📸 厚切りベーコン:HKD23.9(約486円)

📸 あらびきソーセージ:HKD27.9(約567円)

📸 サラダチキン:HKD15(約305円)

👉 こういう「作りたくない日の保険」があるのがAEONの安心感。
③ 調味料・乾麺:日本の味を“低コストで維持”
海外生活で地味に効くのが、調味料と麺類。
チューブ系:最安クラスで揃う
📸 おろしにんにく:HKD9.9(約201円)
おろししょうが:HKD9.9(約201円)

👉 これ揃うだけで「日本の自炊」が成立します。
ごま油:普通価格
📸かどやごま油:HKD24.9(約506円)

乾麺(そば):日常使いOK
📸 そば:HKD15.9(約323円)

📸 茶そば:HKD28.9(約587円)

👉 そばは日常枠、茶そばはちょい贅沢枠。
カップ麺:高いけど“欲しい日”がある
📸 カップ麺:HKD18.9(約384円)

👉 日本より高い。でも、海外生活だとこれはこれで救い。
④ 惣菜・弁当・サラダ:外食より安い/日本より高い
ここは香港生活の「妥協ゾーン」。でも使いどころが明確です。
揚げ物・惣菜:今日は作らない日の選択肢
📸 惣菜(例):HKD26〜33(約528〜671円)


👉 日本のスーパー惣菜よりは高いけど、
香港外食よりは軽い。中間の逃げ道。
サラダ:コンビニよりちゃんとしてる
📸 サラダ系:HKD19.9〜39.9(約404〜811円)


👉 「栄養を買う」感覚。外食より罪悪感が少ないやつ。
弁当:がっつり系はこの価格帯
📸 弁当:HKD40前後(約813円前後)

👉 日本だと高く見えるけど、香港だと「普通に選択肢」。
⑤ 寿司:クオリティは良い、でも日常ではない
📸 寿司:HKD70〜110(約1,422〜2,235円)


👉 味や見た目は良い。
ただ、頻繁に買うと財布が削れるので、**“たまに枠”**が妥当。
⑥ 乳製品・アイス・飲料:日本と同じ商品がある安心感
この辺は「日本のコンビニ・スーパーを思い出す」棚。
ヨーグルト・牛乳:TOPVALUが強い
📸 牛乳:HKD25〜38(約508〜772円)

📸 ヨーグルト:HKD20前後(約406円前後)

アイス:日本商品そのまま
📸 アイス:HKD15前後(約305円前後)

日本の飲料:地味に助かる
📸 飲料:HKD10〜13(約203〜264円)

👉 この棚があるだけで、海外生活のストレスはちょっと減る。
⑦ 鍋つゆ・レトルト:香港の冬に刺さるコーナー
今回の写真⑦でかなり良いのがここ。
香港は「寒い日があるのに家の断熱が弱い」ので、鍋が恋しくなる。
鍋つゆ:安くて優秀(セールもある)
📸鍋つゆ:HKD17.9(約364円)


📸鍋つゆ 飯田商店HKD22.9(約465円)

👉 冬の味方。コスパ良い。
⑧ 日用品:AEONはここが本当に強い
食料品だけじゃなく、生活インフラ系が揃うのがAEONの良さ。
トイレットペーパー:普通に安い
📸 トイレットペーパー:HKD19.9(約404円)

ボディソープ:割引で買うのがコツ
📸Dove:HKD39.5(約803円)〜HKD49.9(約1,014円)

入浴剤:香港でも“風呂文化”は維持できる
📸 入浴剤:HKD22.9(約465円)

👉 湯船が恋しい人には、これは地味に嬉しい。
⑨ ビール:外飲みより家飲みが正解
📸 6缶:HKD69(約1,402円)〜HKD69.9(約1,420円)


👉 居酒屋で2杯飲むより安い。
香港はほんとに 家飲みが最適解。
⑩ まとめ:AEONは「暮らす人」のスーパー
ドンキはテンション上がるし便利。
でも、AEONはもっと生活寄り。
- ローカル野菜は安い(大根・キャベツ・にんじん)
- 卵・納豆・調味料が揃う → 自炊の土台が組める
- 惣菜・弁当は「外食より安い」逃げ道
- 日用品が強い → 生活が安定する
結論:
「生活のベースはAEON、補助でドンキ」
これが一番しっくりきます。


コメント