こんにちは。Yuyuです。
今回は、最近よく耳にする**「NISA貧乏」**という言葉について、私なりの考えをまとめてみようと思います。
▼関連記事
NISA貧乏とは?
NISA貧乏とは、
将来のために投資を優先しすぎて、今の生活が苦しくなってしまう状態
を指す言葉として、最近メディアやSNSで見かけることが増えました。
同年代の人たちと話していても、
「投資しすぎると生活が苦しくなるんじゃない?」
「NISAって危ないのでは?」
という声をよく聞きます。
Yuyuの考え:気にせず入金を続けるだけ
結論から言うと、私はNISA貧乏という言葉はあまり気にしていません。
理由はシンプルで、
👉 数十年後に取り崩す前提で投資をしているからです。
短期的なニュースや、
「今は投資すべきではない」
「そろそろ暴落が来る」
といった記事や発信は、正直どの時代にもあります。
長期投資を前提にしているなら、
細かい情報に一喜一憂する必要はありません。
不安を減らす最大の武器は「入金力」
将来への不安を和らげる一番の方法は、
✅ 相場を当てることではなく
✅ 入金力を高めることだと思っています。
入金力を意識するようになると、自然と無駄遣いが減ります。
例えば、
- ハイブランド品
- 頻繁な飲酒
- キャバクラなどの夜の出費
これらに使うお金と比べれば、
投資に回すお金は、将来の自由を買っているようなものです。
正直、何百倍も健全だと思っています。
政治に期待できることは限られている
政治に対して私たちが直接できることは、
せいぜい一票を投じることくらいです。
もちろん選挙は大切ですが、
それだけで将来の生活が守られるわけではありません。
だからこそ、
将来への備えは、自分でしなければならない
この現実から目をそらさないほうがいいと感じています。
働きたくても働けない未来は誰にでもある
別の記事でも書きましたが、
- 病気やケガ
- メンタルの不調
- 年齢や環境の変化
によって、働きたくても働けない未来は誰にでも起こり得ます。
最悪の場合、
住む場所すら失う可能性だってゼロではありません。
そう考えると、
投資はNISAに限らず、**「今の快適さを一部犠牲にする行為」**でもあります。
でもそれは、
👉 将来の絶望を避けるための犠牲
だと私は思っています。
節約にも限度はある
もちろん、
✅ 健康を崩すほどの節約
✅ 楽しみをすべて我慢する生活
これはおすすめしません。
ただ、 「毎月の酒代、実は不要かも」
「この出費、本当に必要?」
こう気づけるだけでも、大きな成長です。
まとめ:情報に惑わされず、続けること
NISA貧乏という報道に限らず、
今の時代は不安を煽る情報であふれています。
でも大切なのは、
- 短期の情報に振り回されない
- 今を犠牲にしすぎない
- それでも入金は淡々と続ける
このバランスだと思います。
以上、私が考える「NISA貧乏」報道への向き合い方でした。
次回もお楽しみに。





コメント