日本でどうやって資産を増やしていたのか?30代サラリーマンのリアルな収入・支出を公開

ミニマル生活

こんにちは。Yuyuです。

今回は日本にいた際にどのように資産を増やしていたのか、そしていくらの収入で何に出費していたのかを、できるだけ具体的にお話しします。
(※数字は当時の明細・自分の実績ベースです)

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🧾 まずは収入(給与明細)について

以下の表のとおりです。
おそらく私より多い方はたくさんいるかと思います。
その方は資産形成の難易度が私より低いと思いますので、出費の項目を比較していただき、参考にしていただければ幸いです。


✅ 収入(支給項目)

基本給超過勤務手当健保補助持株奨励金団体補助金
¥309,020¥106,789¥7,876¥500¥210

✅ 控除項目(社会保険・税金)

健康保険料介護保険料厚生年金料雇用保険料社会保険合計
¥20,680¥0¥40,260¥2,542¥63,482
課税対象額所得税住民税組合費
¥360,913¥13,360¥38,900¥5,384

✅ その他控除

社宅費持株会持株奨励金団体保険料
¥25,000¥10,000¥500¥210

✅ 合計

支給額計控除合計口座振込額
¥424,395¥156,836¥267,559

表のとおりですが、収入から税金や家賃(社宅費)・(そのほか会社制度の控除など)を抜いた、口座に振り込まれるのは 267,559円です。
比較的一般的なサラリーマンの給料かと思います(笑)


💸 次に支出について(一般 vs Yuyu)

ここからが本題です。
Yuyu調べですが、以下「30代男性の一般的な支出」と「私の支出」をまとめました。

※家賃はすでに給与天引き(社宅費)されているので、ここでは 0円 にしています。
※娯楽費はゴルフがメインです。
※車は途中で手放しましたが、今回は維持していた際の表にしています。


✅ 支出比較表(1か月あたり)

項目一般的な平均(家賃6万想定)Yuyuの場合
家賃¥60,000¥0
食費・日用品¥50,000¥30,000
水道光熱費¥15,000¥10,000
交際費¥15,000¥10,000
娯楽費¥10,000¥20,000
通信費¥10,000¥8,000
ジム¥8,000¥6,000
サブスク¥2,000¥600
車維持費¥30,000¥30,000
その他¥15,000¥10,000
合計¥215,000¥154,600

🛒 食費・日用品を抑えた工夫(ここが大きい)

  • 食費・日用品は基本 イオンで購入
  • イオンカードで支払い → 支出を見える化
  • 自炊中心にすることで、一般と比べて食費を大幅に削減

📈 で、いくら貯められていたのか?

私の収入・支出から計算すると、

  • 口座振込額(手取り):約27万円(267,559円)
  • 支出:約16万円(154,600円)
  • 毎月の残り: 約11万円

👉 27万 − 16万 = 約11万円


✅ 年間で計算すると

  • 毎月:約11万円 × 12か月 = 約132万円
  • ボーナス:年間180万円(全額貯蓄)
    ※すみません、ボーナスは割といい年でした(笑)

👉 合計:約312万円/年

年収入はそこそこですが、節約・ミニマル生活で支出を抑えられたので、比較的多くを貯金・投資に回せていました。
ちなみに当時はほとんど投資に回してました。


🔎 参考:一般的に「毎月いくら貯金できている?」(中央値)

ここは実際にデータを調べて入れます。
「手取りや年収」ではなく、“毎月どれくらい余るか(黒字)”で見るのが一番わかりやすいです。

総務省統計局の家計調査(家計収支編)を平均ではなく**中央値(実態に近い指標)**で見ると、
二人以上の世帯のうち勤労者世帯が毎月手元に残せている金額は、おおよそ3〜5万円程度(中央値ベース)、体感的には約4万円前後にとどまるケースがボリュームゾーンです。

※中央値で見ると、「毎月10万円前後も余っている」世帯はあくまで一部であり、
多くの家庭はそれほど余裕のある家計ではないことが分かります。


🧠 今回やってみて思ったこと(反省も含めて)

今回改めて整理してみて、
ゴルフや車の維持費など、まだまだ削れるところはあったなと反省しました。
今後日本に戻った際は、そこも直そうと思います。


✅ まとめ

今回は、私(Yuyu)の日本にいた際の収入・支出をなるべく具体的に公開しました。
ご自身の状況と比較してもらい、少しでも参考になれば嬉しいです。

結論、節約・ミニマル生活は「資産形成の最強ブースター」です。収入を増やすより先に、支出を削って“投資に回せるお金”を確保できる人が、長期的には確実に資産を伸ばせます。

次回もお楽しみに。

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