こんにちは。Yuyuです。
今回は金融リテラシーについてお話ししようと思います。
金融リテラシーといっても幅広く抽象的で、私自身もすべてを理解しているわけではありません。
そこで今回は、「せっかく貯めた資産を無駄遣いしない」という観点に絞って、できるだけ具体的にお話しします。
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🕵️♂️ 金融リテラシーが高いと詐欺にあわない
世の中には怪しい投資詐欺が数多く存在します。
甘い言葉で誘惑してくる案件は、Googleで検索すればいくらでも出てきます(笑)
金融リテラシーが高ければ、
- リスクとリターンの関係
- 利回りの妥当性
- 仕組みとして成立しているか
といった点から、明らかに「買ってはいけない」と判断できます。
逆に、この判断ができないと
「簡単に儲かる」と思い込み、簡単に騙されてしまいます。
なお、詐欺でなくても大手銀行が販売している投資商品の中にも、
一般人から手数料を抜くことを目的とした商品は普通に存在します。
金融リテラシーが高いと、
そうした商品を避ける目利きもできるようになります。
👜 金融リテラシーが高いとハイブランド品は買わない
私のブログを読んでいる方の多くは、
資産が数十億円あるわけではないと思います。
その前提で言います。
一般人レベルの資産状況でハイブランド品は絶対に買ってはいけません。
- 月給2か月分のバッグを買う女性同僚
- 高級腕時計を買ってドヤる駐在員のおじさん
正直、無理しているのが見えてしまい、少し悲しくなります。
ある程度社会人をやっていれば、
その人の収入・資産は何となく見えてきます。
目先の気持ちよさや承認欲求を優先すると、
将来の選択肢を自分で潰すことになります。
🛡️ 金融リテラシーが高いと無駄な民間保険に大金をつぎ込まない
よくあるセールストークで、
「もしもの時に備えつつ、
預かったお金は投資で運用します」
という、メリットしかなさそうな保険があります。
しかし、金融リテラシーが低いと、
こうした保険に大金をつぎ込んでしまいます。
多くの人は、
- 確率を考えられない
- 不安を数字ではなく感情で判断する
- 「損しない」という言葉に弱い
という状態にあります。
確かに、環境によって保険が必要な場合もあります。
ただし現実には、明らかに保険をかけすぎている人が多すぎます。
特に、
- 保険にもなる
- 運用もできる
- 元本も増える
こうした商品は、不安につけ込む典型例です。
🏢 保険会社は慈善事業ではない
保険会社は、
- 多数の社員を雇い
- 一等地にオフィスを構え
- 膨大な広告費を使っています
そのお金はどこから出ているか。
答えはシンプルで、
あなたが支払った保険料です。
✅ 保険をかけるなら「掛け捨て一択」
保険をかけるのであれば、掛け捨て保険がおすすめです。
- 貯蓄型より圧倒的に安い
- 最終的な期待リターンが有利
貯蓄型保険は、
最終的に大きなマイナスになるケースがほとんどです。
そのマイナスと比較すれば、
掛け捨ての方が明らかに合理的です。
🎯 金融リテラシーが高いと宝くじを買わない
金融リテラシーが高い人は、宝くじを買いません。
理由は単純で、
期待値を計算すればわかる通り、買えば買うほど無駄だからです。
多くの人は
「夢を買っている」と言って思考停止します。
しかし、それは
夢を見る努力をしているのではなく、努力を放棄しているだけです。
宝くじに使うお金があるなら、
- 株を買う
- 投資信託を積み立てる
- スキルに自己投資する
この方が、夢に近づく確率は圧倒的に高いです。
夢を見るのは気持ちいいです。
しかし、夢を現実にしたいのであれば宝くじは買うべきではありません。
📌 まとめ
金融リテラシーが高いと、
- 詐欺にあわない
- 見栄消費をしない
- 不安につけ込まれない
- 確率と期待値で判断できる
結果として、
資産が減らない人生を送ることができます。





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