香港唯一のパブリックゴルフ場|Kau Sai Chau ゴルフ場内・コース・設備完全ガイド【後編】

海外駐在

こんにちは。Yuyuです。
前編に続く【後編】では、
Kau Sai Chau Public Golf Course(滘西洲公眾高爾夫球場)
ゴルフ場内の雰囲気・コース・設備、そしてプレー後の流れまでをご紹介します。

実際に行ってみて分かったことを、
到着後の時系列に沿ってまとめました。

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ゴルフ場到着後の流れ

フェリーで島に到着し、クラブハウスへ移動したあとは以下の流れになります。

  1. 受付で支払い
  2. ロッカーで着替え
  3. 練習(打ちっぱなし・パター)
  4. いざコースへ

ロッカー利用時の注意点

ロッカーを使用する際は、HKD5コインが必要です。

  • デポジット方式
  • 使用後にコインは返却されます

👉 小銭がないと少し困るので、事前にHKD5コインを1枚用意しておくのがおすすめです。


練習環境について(打ちっぱなし・パター)

打ちっぱなし

  • 1カゴ約30球ほどが料金に含まれています
  • ラウンド前の軽い調整には十分な数

パター練習グリーン

  • 本番と同じ芝の感覚
  • スピード確認に最適

ラウンド前にしっかり準備できる環境が整っています。


売店はある?飲み物は持参推奨

クラブハウス内には、
飲み物や軽食を購入できる売店があります。

ただし…

💰 価格は正直、異次元レベルで高いです。

👉 飲み物は事前購入・持参がおすすめ

📷

うれしいポイント

  • コース途中に 無料で水を補充できる給水ポイント が複数あり
  • ボトルを持っていれば、適宜補給しながら回れます

いざコースへ!3つのコース紹介

Kau Sai Chau Public Golf Course には、
以下の 3コース があります。

  • 南(South)
  • 北(North)
  • 東(East)

予約時にコースを選択します。

Just a moment...
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南コース(South)

  • パー69
  • 距離が短め
  • 比較的やさしい設計
  • ゴルフカートあり

👉 コンペや初心者〜中級者向けのおすすめコース


北コース(North)

  • 戦略性が高く、非常に魅力的なレイアウト
  • 起伏を活かした設計
  • ゴルフカートなし(手引き)

⚠️ 夏場はかなり体力を消耗するので注意が必要です。

📷


東コース(East)

  • 距離が長い
  • 谷越え・ブラインドホール多数
  • 最難関コース

ただし、

  • 景色は圧巻
  • 海と山に囲まれた絶景

👉 難しいけど、挑む価値のあるコースです。

  • ゴルフカート移動可

※ ゴルフカートを運転するには
香港の運転免許証 が必要です。

日本の免許証を香港免許に切り替えるだけなので、
試験は不要で比較的簡単に取得できます。


コースの雰囲気(少しだけ写真公開)

百聞は一見にしかず、ですが…
ここでは 雰囲気が伝わる程度に 少しだけ。

📷

👉 あとはぜひ 実際に現地で体感してください。


ゴルフ用品ショップについて

クラブハウス内には ゴルフショップ も併設されています。

クラブや小物もありますが、
個人的におすすめなのは…

ゴルフ場ロゴ入りグッズ

  • ドライバー・フェアウェイウッド用のヘッドカバー
  • キャップ(黒・紺・白など複数カラー展開)
  • グリーンフォーク&ボールマーカー
  • ロゴ入りウォーターボトル

実際に、Kau Sai Chauのロゴと島・海をモチーフにしたデザインで、
ここでしか買えない限定感があります。

お土産や、日本に帰国される方への
送別品にもぴったりです。

📷 ゴルフ場グッズ

その他ゴルフ用品


プレー後は?シャワー&食事

シャワー

  • 簡易的ですが十分
  • 汗を流してから帰れます

食事について

ゴルフ場2階にレストランがありますが…

💰 やや高め

そのためおすすめは、

👉 フェリーで戻ってからサイクンで食事

サイクンの魅力

  • 海鮮料理店が豊富
  • 新鮮でボリューム満点
  • ゴルフ後に最高の締め

📷


まとめ|香港唯一のパブリックゴルフ場

  • 香港唯一の一般開放ゴルフ場
  • 会員不要・観光客OK
  • コース・景色・非日常感すべて◎
  • 行き帰り含めて「小旅行感」が味わえる

以上、
**Kau Sai Chau Public Golf Course(サイクンゴルフ)完全解説【後編】**でした。

少しでも、皆さまの参考になれば幸いです。
次回の記事もぜひお楽しみに!

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