こんにちは。Yuyuです。
今回は、香港のリアル物価紹介シリーズ・コンビニ編をお届けします。
香港で生活していると日常的に使う機会が多いのがコンビニですが、日本の感覚で入ると「思ったより高いな…」と感じることも少なくありません。一方で、「これは意外と安い」という商品に出会うこともあります。
この記事では、セブンイレブン・サークルK・優品360の3店舗をピックアップし、実際に店頭で撮影した写真をもとに、リアルな物価を詳しく紹介していきます。
これから香港で生活する方や、旅行予定のある方の参考になれば幸いです。
▼関連記事
それでは早速、まずは利用者数・店舗数ともに圧倒的な「セブンイレブン」から見ていきます。
① セブンイレブン(7‑Eleven)のリアル物価
まずは香港で最も店舗数が多いセブンイレブンから。
セブンイレブンは香港に何店舗ある?
セブンイレブンは香港・マカオで1,100店舗以上を展開しており、
香港単体でも約1,000店舗規模とされています。
店内ホットスナック・点心系



香港セブンの名物といえばこのゾーン。
焼売(シュウマイ)、魚蛋(フィッシュボール)、春巻きなど、香港らしい軽食が手軽に買えます。
価格は
HKD15〜18(約300〜360円)ほど。
日本でいう「からあげ棒」感覚で、小腹満たしにちょうどいいです。
おにぎり・サンドイッチ




おにぎり:HKD10〜18(約200〜360円)
サンドイッチ:HKD23〜30(約460〜600円)
日本製・日本監修の商品も多く、駐在員にとっては安心感があります。
ただしサイズは小さめなので、がっつり食事というより軽食向け。
弁当・麺類・カップ麺



弁当・麺類:HKD19〜38(約380〜760円)
カップ麺:HKD14〜20(約280〜400円)
外食よりは安いものの、日本基準だとやや割高に感じやすいです。
ドリンク・水・お酒





水:HKD8〜13(約160〜260円)
ソフトドリンク:HKD15前後(約300円前後)
水が高いのは香港あるあるです。
セブンイレブンまとめ
・店舗数最多でどこにでもある
・日本人向け商品が多く安心
・ドリンクと水はやや高め
② サークルK(OK便利店)のリアル物価
続いてサークルK(OK便利店)。
サークルKは香港に何店舗ある?
サークルKは香港・マカオで300店舗以上を展開しており、
体感的にも街中でよく見かける存在です。
店内コーヒー

挽きたてコーヒー:HKD17(約340円)
香港の物価感を考えると、比較的良心的。
アイス・デザート

ハーゲンダッツ:HKD28〜32(約560〜640円)
日本より高めですが、香港では標準的。
パン・ベーカリー


パン類:HKD11〜15(約220〜300円)
サークルKはパンが強く、朝食用途に便利です。
アルコール

缶ビール:HKD12〜18(約240〜360円)
家飲み派にはかなり助かる価格帯。
サークルKまとめ
・パン・コーヒーが使いやすい
・セブンより安い商品もある
・がっつり食事には弱い
③ 優品360°(Best Mart 360)のリアル物価
最後は優品360°。
コンビニというより、輸入食品中心のディスカウントストア寄りです。
香港土産・ギフト系

クッキー缶:HKD39.9〜59.9(約800〜1,200円)
空港より安いケースも多く、お土産探しに便利。
スナック・お菓子






ポテチ:HKD11〜12(約220〜240円)
コンビニより数割安いのが体感でも分かります。
マスク・日用品

マスク50枚:HKD25〜40(約500〜800円)
ワイン・酒類

ワイン:HKD58〜138(約1,160〜2,760円)
掘り出し物が多く、見ているだけでも楽しい。
日本酒・梅酒

日本酒:HKD79〜99(約1,600〜2,000円)
缶飲料・水(まとめ買い向き)



缶コーヒー:HKD6〜12(約120〜240円)
水:HKD7〜10.5(約140〜210円)
優品360°まとめ
・香港最安クラス
・まとめ買い・節約向き
・お土産にも使える
・弁当やホットフードは基本なし
3店舗の使い分け結論
・セブンイレブン:安心・万能(どこにでもある)
・サークルK:軽食・パン・コーヒー向き
・優品360°:節約・まとめ買い・お土産用
最後にまとめると、セブンイレブン・サークルK・優品360はそれぞれ役割が異なり、上手に使い分けることで香港での生活コストを抑えることができます。
以上、今回は香港のコンビニのリアルな物価紹介でした。少しでも参考になれば幸いです。





コメント