こんにちは、Yuyuです。
今回は、ミニマル生活を始めるうえで欠かせない「捨て活」についてお話ししたいと思います。
ミニマリスト=“なんでも捨てる人” というイメージがあるかもしれませんが、私はそうは思っていません。
ただ、無駄なものを手放すことで、精神的にも金銭的にもプラスになることが多い のは事実です。
そこで今回は、私が捨て活を始めたときに最初に取り組んだこと を紹介します。
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① 靴下を統一する
最初におすすめしたいのは「靴下の統一」です。
今使っているものはそのままでも構いませんが、
これから買う靴下をすべて同じものにする だけで、かなり生活がラクになります。
- 片方だけ無くしても困らない
- 組み合わせを考えなくていい
- ストレスがなくなる
私は ユニクロの黒の靴下 を愛用しています。
外出中に誰かが靴下をじっくり見ることなんてまずありませんし、コストも安い。
「とりあえず何か捨ててみたい」という人に最適です。
② 折り畳み傘を1本にする
次に取り組んだのが、傘のミニマル化。
ビニール傘は全部処分して、
折り畳み傘1本だけに絞る のがおすすめです。

ポイントは、
買ったら毎日カバンに入れておくこと。晴れていても。
これで突然の雨にも困りません。
ユニクロの折り畳み傘なら約2,000円ほど。
ビニール傘を3回買うより安いです。
私は Amazonで買った1,500円の折り畳み傘を、なんと 5年使ってました。
意外と壊れません。
③ マット類を手放す
玄関マット、トイレマット、キッチンマット、カーペットなど、
一度すべて外して生活してみてください。
おそらくこう感じるはずです。
「あ、なくても困らないな。」
マットをなくすメリットは多く、
- 掃除が圧倒的にラク
- お掃除ロボットが完走できる
- 洗濯の手間とコストが減る
- 部屋がスッキリ見える
とくに、お掃除ロボットとの相性は抜群。
部屋の快適さが一段上がります。
④ 収納そのものを捨てる
ここは少し難易度が上がりますが、効果は抜群。
棚、プラスチックケース、紙袋、空き缶など、
“物を入れるための物” を思い切って捨てる 方法です。
中に入れていた物は、
家の備え付け収納に移し替えるだけ。
これは、
「物の量に上限が自然とできる」
という強力なメリットがあります。
- 物が勝手に増えない
- スペースが広くなる
- 探し物が減る
私は服をプラケースに入れていましたが…
正直、おしゃれではなかったです(笑)

まとめ
今回は、私が実際に行った “始めやすい捨て活” を中心に紹介しました。
- 靴下を統一する
- 折り畳み傘を1本にする
- マット類を外してみる
- 収納そのものを捨てる
どれも今日から始められるものばかりです。
ぜひ気になったものから試してみてください。
あなたの生活が少しでも軽くなれば嬉しいです。





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