こんにちは、Yuyuです。
今回は、ミニマリストを目指す上で避けて通れないテーマ——
“ハイブランド品との距離感” についてお話しします。
結論から言うと、
海外駐在でミニマリストを目指す節約家にとって、ハイブランド品は資産を脅かす大きな敵です。
なぜそう言えるのか?
まずは、僕自身の“痛い経験”から振り返っていきます。
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😱過去にやらかしたハイブランド失敗談
バーバリーの“まっ黄色”トレンチコート(大学時代)
第五回でも触れましたが、大学生の頃、アウトレットで見つけた
まっ黄色のバーバリーのトレンチコートに惹かれてしまいました。
- 当時のバイト代 1か月分を全投入
- 「なんかカッコいい気がする」で購入
- 結果 → ただのダサい人になる
「一か月分のバイト代を払ってダサくなる」という地獄の経験。
⌚ポールスミスの腕時計(社会人)
12年間使っているポールスミスの長財布(もらいもの)があり、
「せっかくだしブランド揃えよう」と社会人になって購入。
- 価格:約6万円(アウトレット)
- 使用回数:2〜3回
- そもそも腕時計をしないタイプだったという致命的事実
この時計はいまだに実家の机で眠っています。
帰国したら確実に売ります。
🧳なぜ海外駐在者にとってハイブランドは“敵”なのか
金銭的に余裕が出る(油断ポイント)
駐在員は待遇が良く、
- 生活費の会社負担
- 手当の増加
- 収入アップ
が重なり、“買おうと思えば買える状態” になります。
ここで人は油断します。買えるようになると、買ってしまう。
ハイブランド店が身近すぎる
僕のケースだと 最寄りがお店のルイ・ヴィトン。
コンビニより近い、駅より近い。
こういう環境は、単純に誘惑が強すぎる。
海外で買うととにかく高い
円安の影響に加え、
- 一等地の巨大店舗
- 店員数が多い
- 接客コストが高い
- 基本的に値引きなし
“良い物”なのは分かっても、費用対効果は低くなりがち。
駐在中に資産を増やしたいなら“買わない”が正解。(将来、配当で買うのはアリ)
駐在員がハイブランドを買うのは“分不相応”
駐在員は金銭的に余裕がありますが、本質的には雇われのサラリーマン。
ハイブランドはどうしても身の丈以上の買い物になりやすい。
- 見栄で買う
- 収入に対して重い
- 持つ意味が曖昧になる
ミニマリストを目指すなら、身の丈“以下”で生きる方が長期的に強い。
ただし、機能性を求めた結果ならOK
誤解してほしくないのはここ。
機能性・耐久性・使用頻度の合理性があるなら、ハイブランドでも問題なし。
- 毎日使う
- 耐久性が高い(修理前提で長く使える)
- 仕事効率や快適さが明確に上がる
NGなのは、見栄・衝動・なんとなくの憧れだけで買うこと。
まとめ:ハイブランドは資産形成の敵。近づかないのが最善。
海外駐在は、
- お金に余裕が出る
- 誘惑が強い環境
- 価格は高いのに手が届く状況
が重なって、ハイブランドに手を出しやすい時期です。
でもミニマリストとして、そして資産を本気で増やしたい駐在員としては、
- 見栄で買わない
- 身の丈以下で生きる
- 必要なものだけ持つ
- 将来の配当で買えばいい
という意識が何より大切。
ハイブランド品は資産形成の敵。いまは“買わない勇気”が大事です。
これが僕の結論です。





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