ミニマリストの捨て活の始め方|今日からできる4つのシンプル習慣

ミニマル生活

こんにちは、Yuyuです。
今回は、ミニマル生活を始めるうえで欠かせない「捨て活」についてお話ししたいと思います。

ミニマリスト=“なんでも捨てる人” というイメージがあるかもしれませんが、私はそうは思っていません。
ただ、無駄なものを手放すことで、精神的にも金銭的にもプラスになることが多い のは事実です。

そこで今回は、私が捨て活を始めたときに最初に取り組んだこと を紹介します。

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① 靴下を統一する

最初におすすめしたいのは「靴下の統一」です。

今使っているものはそのままでも構いませんが、
これから買う靴下をすべて同じものにする だけで、かなり生活がラクになります。

  • 片方だけ無くしても困らない
  • 組み合わせを考えなくていい
  • ストレスがなくなる

私は ユニクロの黒の靴下 を愛用しています。
外出中に誰かが靴下をじっくり見ることなんてまずありませんし、コストも安い。
「とりあえず何か捨ててみたい」という人に最適です。


② 折り畳み傘を1本にする

次に取り組んだのが、傘のミニマル化。

ビニール傘は全部処分して、
折り畳み傘1本だけに絞る のがおすすめです。

ポイントは、
買ったら毎日カバンに入れておくこと。晴れていても。

これで突然の雨にも困りません。

ユニクロの折り畳み傘なら約2,000円ほど。
ビニール傘を3回買うより安いです。

私は Amazonで買った1,500円の折り畳み傘を、なんと 5年使ってました
意外と壊れません。


③ マット類を手放す

玄関マット、トイレマット、キッチンマット、カーペットなど、
一度すべて外して生活してみてください。

おそらくこう感じるはずです。

「あ、なくても困らないな。」

マットをなくすメリットは多く、

  • 掃除が圧倒的にラク
  • お掃除ロボットが完走できる
  • 洗濯の手間とコストが減る
  • 部屋がスッキリ見える

とくに、お掃除ロボットとの相性は抜群
部屋の快適さが一段上がります。


④ 収納そのものを捨てる

ここは少し難易度が上がりますが、効果は抜群。

棚、プラスチックケース、紙袋、空き缶など、
“物を入れるための物” を思い切って捨てる 方法です。

中に入れていた物は、
家の備え付け収納に移し替えるだけ。

これは、

「物の量に上限が自然とできる」

という強力なメリットがあります。

  • 物が勝手に増えない
  • スペースが広くなる
  • 探し物が減る

私は服をプラケースに入れていましたが…
正直、おしゃれではなかったです(笑)


まとめ

今回は、私が実際に行った “始めやすい捨て活” を中心に紹介しました。

  • 靴下を統一する
  • 折り畳み傘を1本にする
  • マット類を外してみる
  • 収納そのものを捨てる

どれも今日から始められるものばかりです。
ぜひ気になったものから試してみてください。

あなたの生活が少しでも軽くなれば嬉しいです。

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